入部体験記

春名慧

Kei Haruna

大学2年生 GK
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どうして慶應に決めたのか

高校生の頃から部活に来て下さっていたOBの方で慶應出身の方がいらっしゃり、その方から慶應に関するお話を聞いたのがきっかけでした。
僕は大学で水球を続けるかは未定でしたが、大学入学後、何か運動を続けつつ、自分の興味ある分野を掘り下げていきたいと考え、大学選びを行いました。最終的にはその両立が最も叶う大学として慶應への進学を志望しました。

入試対策について

私は一般受験をしました。慶應大学の入試で最も特徴的なのは小論文です。小論文の対策として僕が気を付けたことは、書く内容をすぐに考えてしっかりと文にできるようにしておくことです。
受験当日のアドバイスとしては、緊張しないこと、周りの人間も同じように苦悩しているということを念頭に置いておくことです。頑張ったらその結果は間違いなく帰ってきます。頑張ってください!

水球部に入部してよかったこと

第一に、努力できるようになるということだと思います。間違いなく普通に生きていてはできない努力をすることができます。それは運動を通してのみならず、友人との関わりの中など、総合的なものです。
また、慶應水球部の特徴として、一人一人が主体性をもって部の一員として行動し、沢山の人と共同して、競争しているという点で、ここで水球を続ける意味があると感じております。入部後、多くのことを学ばせてもらう中で、この部活に入部してよかったと感じております。

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