2015ー2016シーズン試合結果

日本選手権最終予選(9月17日~)
2回戦

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

18

得点者
井上(翔)・・・4得点
吉沢・・・1得点
出場選手
11.森田教真
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

秀明英光高校

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.藤井佑行
10.松田慈永

戦評
今シーズン初めての高校生との対戦となった。序盤から相手のカウンターから失点を重ねてしまう。反撃に出たい慶應であったが、自分たちより泳力のある相手に反撃の糸口をつかませてもらえない。そのまま無情に時間が過ぎ、慶應の敗北が決まると同時に4年生の引退も決まってしまった。
1回戦

15

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

得点者
小沢・・・2得点
木村(亮)・・・2得点
谷川・・・3得点
木村(幹)・・・1得点
井上(翔)・・・4得点
藤井・・・2得点
吉沢・・・1得点
出場選手
11.森田教真
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

広島水球クラブ

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.藤井佑行
10.松田慈永

戦評
負けたら四年生の引退が決まってしまう大事な初戦。序盤から徹底的なプレスのディフェンスからのカウンターで得点を重ね盤石な試合運びを見せる。途中少し中だるみするところがみられたものの、相手に反撃のスキを与えず1回戦突破を決めた。
第92回日本学生選手権 水球競技(9月2日~)
1回戦

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

21

得点者
井上(拓)・・・1得点
出場選手
11.森田教真
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

日本体育大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.田端凌也
7.井上翔太
8.長嶋佑太
9.藤井佑行
10.松田慈永

戦評
絶対王者であり、オリンピアも擁する日体大との対戦になった1回戦。ボックスの守りから得意のカウンターにつなげるもなかなかゴールを決めることができない。自力で勝る相手は激しいプレスからのカウンターやセットなど様々な攻撃から得点を重ね序盤で大量リードを奪う。終わってみると3ピリコールドという大敗で、インカレ1回戦で姿を消すこととなった。
ジャパンウォーターポロリーグ(2/27~)
最終戦

6

1Q

2Q

3Q

4Q

1

3

2

0

本塾

11

得点者
木村(亮)・・・1得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・3得点
吉沢・・・1得点
出場選手
11.森田教真
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

三建

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.田端凌也
7.井上翔太
8.長嶋佑太
9.藤井佑行
10.松田慈永
戦評
2月から行われていたJWLの最終戦が5位をかけて柏崎の地で行われた。昨日有効に機能していたボックスだったが相手の強力なフローターを前に得点を重ねられ、プレスに変更することを余儀なくされてしまう。しかし、相手の流れを止められず失点を重ねてしまう。後半に入り得意のカウンターで巻き返しを図るが及ばず、JWL6位が決定した。
第9戦

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

10

得点者
小沢・・・1得点
木村(亮)・・・2得点
井上(翔)・・・3得点
吉沢・・・2得点
出場選手
11.森田教真
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

専修大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.田端凌也
7.井上翔太
8.長嶋佑太
9.藤井佑行
10.松田慈永
戦評
柏崎の地で行われた一戦は、お互い切れ味鋭いカウンターの応酬となった。相手のカウンターに対して粘り強く追いつき、ボックスで中を固め最少失点で切り抜けていく。格上相手に4ピリオド途中まで同点という一歩も退かない戦いを見せたが、決定打となる得点を奪えず悔しい敗戦を喫した。
第8戦

19

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

得点者
井上(拓)・・・1得点
鴉田・・・2得点
渡辺・・・2得点
井上(翔)・・・3得点
長嶋・・・2得点
藤井・・・3得点
村上・・・1得点
森田・・・3得点
吉沢・・・2得点
出場選手
11.森田教真
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

東京大学

1丸山直紀
2.井上拓也
3鴉田陽太郎
4.田端凌也
5渡辺大輝
6.井上翔太
7.長嶋佑大
8藤井佑行
9.松田慈永
10村上太郎

戦評
大きくメンバーを入れ替えた一戦であった。序盤では普段とは違うメンバーということもあってか、攻守ともに連携に乱れがみられ競った展開となる。しかし中盤以降、徐々に修正を加えるとプレスからのカウンターが効果的に決まりだし、大きく点差を離すことに成功する。終わってみれば19点の大勝で絶対に勝たなければならない相手に大差の勝利をあげることができた。
第7戦

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

12

得点者
木村(亮)・・・1得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・1得点
長嶋・・・1得点
藤井・・・2得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

早稲田大学

1.丸山直紀
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.田端凌也
7.渡辺大輝
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行

戦評
先週慶早戦を戦った宿敵早稲田大学と今期早くも4戦目となったこの一戦。この試合では今までほとんど使っていなかったプレスでのディフェンスを採用する。第1、2、3ピリオドとキーパー岩佐の好守に助けられながらもプレスを徹底することで接戦に持ち込むことに成功する。しかし、最終第4ピリオドで疲れからなのかプレスが甘くなったり、ミスが重なったりして大量点を献上してしまい、後半戦への課題が残る敗戦となった。
早慶対抗水上競技大会(7月3日)

11

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

14

得点者
小沢・・・2得点
木村(亮)・・・1得点
谷川・・・2得点
井上(翔)・・・5得点
吉沢・・・1得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

早稲田大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行

戦評
悲願の勝利を目指す88回目を迎えた慶早戦。第1ピリオド独特の緊張感の中、見せ場を作るが決められずロースコアな展開で試合が進んでいく。試合が動いたのは第2ピリオド、相手が決めるべき得点を確実に決め一気に3点差をつけられてしまう。後半、なんとか流れを変えたい本塾であったが得意のカウンターを相手が徹底的にカバーし流れに乗ることができない。そして、3点という差を最後まで埋められず勝利を掴み取ることができなかった。
関東学生水球リーグ(5月21日~)
最終戦

10

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

14

得点者
小沢・・・2得点
木村(亮)・・・1得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・2得点
長嶋・・・1得点
松田・・・2得点
吉沢・・・1得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

早稲田大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行

戦評
今期早くも2戦目の早慶戦となった学生リーグ最終戦。第1・2ピリオドは得意のカウンターで得点すると、相手もカウンターからすぐさま追いつくという全く互角の戦いを演じる。そして迎えた第3ピリオド、相手のミドルシュートの得点やミスからのカウンターにより流れを持っていかれ大量失点を喫する。第4ピリオドもこの差を詰めることができず敗戦。今年の学生リーグは1部6位という結果となった。
第8戦

1Q

2Q

3Q

4Q

本塾

得点者
小沢・・・3得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・1得点
松田・・・1得点
吉沢・・・2得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

明治大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行

戦評
昨日の相手と再戦となった順位決定戦初戦。相手は慶應のカウンターを防ぐため終始スローなテンポで攻めてくる。慶應はどうにかして流れを変え、得意のカウンターに持ち込みたいところだったが第3ピリオドまで同点のまま、最終第4ピリオドに入る。最後の最後にカウンターから得点が決まり絶対に負けられない戦いを辛くも勝利することができた。
第7戦

1Q

2Q

3Q

4Q

21

本塾

12

得点者
小沢・・・1得点
井上(拓)・・・1得点
谷川・・・3得点
井上(翔)・・・7得点
長嶋・・・2得点
藤井・・・1得点
松田・・・2得点
吉沢・・・4得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

明治大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行

戦評
学生リーグ1巡目最後の試合は因縁の相手との対戦になった。第1・2ピリオドは点を取っては取られと拮抗した展開になる。そして、第3ピリオド、相手のファールトラブルや疲れを見逃さず得意のカウンターが次々に決め一気に突き放すことに成功する。第4ピリオドも第3ピリオドの流れのままに得点を重ね、終わってみれば21点を奪う大勝となった。
第6戦

1Q

2Q

3Q

4Q

本塾

18

得点者
木村・・・2得点
田端・・・1得点
松田・・・1得点
吉沢・・・1得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

筑波大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行

戦評
昨日の流れを断ち切りたい一戦だったが第1ピリオドいきなり4点のリード許すことになる。相手のノーファールプレスや統率のとれたディ
フェンスによって得意のカウンターを出せども得点ができない攻撃が続く。さらに相手は本塾のカウンターを利用して少人数のカウンターを出す機会を徐々に増やしていく。じりじり差を広げられ終わってみれば13点差の完敗となった。
第5戦

1Q

2Q

3Q

4Q

本塾

18

得点者
小沢・・・1得点
井上(翔)・・・2得点
藤井・・・2得点
吉沢・・・2得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

専修大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行
戦評
冬場に合同練習を数多くこなし手の内の知れた同士の対戦となったが、第1ピリオドからなかなか本塾の流れに乗れない時間帯が続く。
高いシュート力を持つ選手が多くいる相手に対して高い位置からの得点やカウンターからの得点を次々に決められてしまう。後半攻撃的に攻め反撃に出るが、攻撃に比重をかけすぎたこともあり逆に決定機を多く作られ失点。課題が浮き彫りとなった敗戦となった。
第4戦

12

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

12

得点者
小沢・・・2得点
木村・・・2得点
井上(翔)・・・4得点
松田・・・1得点
吉沢・・・3得点
出場選手
11.遠藤龍介
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

中央大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.木村亮太
4.谷川展大
5.木村幹
6.田端凌也
7.渡辺大輝
8.井上翔太
9.藤井佑行
10.松田慈永
戦評
昨日の流れに乗っていきたい慶應でしたが相手のミドルシュートが決まり前半はリードを奪えないまま後半へと入る。後半は、疲れが見
えてきた相手に得意のカウンターが決まりはじめ優位に試合を進める。そして、第4ピリオドには一時、2点のリードをつけますが最後は
相手の技ありのシュートが決まってしまい、掴みかけた勝利を逃す形になってしまった。
第3戦

11

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

得点者
小沢・・・1得点
木村・・・2得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・4得点
藤井・・・1得点
吉沢・・・2得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

早稲田大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.鴉田陽太郎
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.渡辺大輝
9.井上翔太
10.藤井佑行

戦評
今シーズン初めての早慶戦となったこの試合。第1ピリオド松田が早くも永久退水となってしまい不穏な空気が流れる。しかし、絶対に負け
られない相手に対して全員が体をはったディフェンスを見せ接戦へと持ち込む。そして、第3ピリオド諦めない姿勢が流れを変えついに逆
点に成功する。そして、最後まで集中を切らさず相手の猛攻をしのぎきり歴史的勝利を挙げた。
第2戦

11

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

15

得点者
谷川・・・3得点
井上(翔)・・・2得点
松田・・・4得点
吉沢・・・2得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平

日本大学

1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.木村亮太
4.谷川展大
5.木村幹
6.田端凌也
7.渡辺大輝
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行

戦評
昨年の学生リーグで準優勝の強豪校相手に熱戦を繰り広げる。相手の強力なフローター相手にコンパクトな守備で対抗し、ボールを奪ったら素早くカウンターを仕掛け得点を重ねる。しかし、最終的に4人の永退者を出すなどファールトラブルがかさみ、満身創痍の本塾から効果的な得点を重ねた相手に差を広げられ惜しくも大金星をあげることができなかった。
第1戦

1Q

2Q

3Q

4Q

本塾

19

得点者
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・2得点
藤井・・・1得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平
1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.木村亮太
4.谷川展大
5.木村幹
6.田端凌也
7.渡辺大輝
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行

日本体育大学

戦評
絶対王者日体大との対戦になった今期の関東学生水球リーグの初戦。第1・2ピリオドと相手の猛攻を、キーパー熊谷を中心としたDFで何とか食い止め、機を見計らってカウンターを仕掛けるという展開に持ち込む。しかし、第3ピりオドで第1・2ピリオドの相手のプレッシャーによって狂った守備のわずかなほつれを突かれ大量失点を喫し悔しいコールド負けを喫してしまった。
 
ジャパンウォーターポロリーグ(2/27~)
第6戦

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

グリーンウェーブ

得点者
谷川・・・2得点
井上(翔)・・・2得点
松田・・・1得点
吉沢・・・4得点
出場選手
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平
1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行
戦評
第1・2ピリオドでは優位に試合を展開するも、相手のラッキーなゴールや慶應の不用意なミスで点差が開かないまま終えることになる。この嫌な流れは第3ピリオドにも続き、得意のカウンターOFでも歯車が噛み合わずなかなか得点できない間に相手に逆転、さらには勝ち越しを許してしまう。しかし第4ピリオドの土壇場でカウンターOFから立て続けに得点を奪い辛くも勝利することができた。
第5戦

1Q

2Q

3Q

4Q

本塾

13

得点者
木村・・・1得点
井上(翔)・・・1得点
吉沢・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行
11.松田慈永
12.吉沢尚史
13.岩佐悠平
1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.木村幹
7.田端凌也
8.井上翔太
9.長嶋佑大
10.藤井佑行

三建・30CLUB

戦評
第1ピリオド、泳げないともくされた相手に少人数カウンターを数多くかけられまさかの大量失点を許してしまう。悪い流れを立て直したい慶應だったが、第2ピリオド以降も相手のスローテンポな水球に付き合う形になってしまい、相手の術中にはまってしまう。最後まで慶應が得意とする切れ味あるカウンターを出せないまま大敗を喫してしまった。
第4戦

1Q

2Q

3Q

4Q

3

3

本塾

15

得点者
木村・・・1得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・3得点
長嶋・・・1得点
松田・・・2得点
吉沢・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.谷川展大
3.井上拓也
4.木村亮太
5.田端凌也
6.渡辺大輝
7.井上翔太
8.長嶋佑大
9.藤井佑行
10.松田慈永
11.森田教真
12.吉沢尚史
13.丸山直紀

全筑波大学

戦評
第1・2ピリオドでは強豪校相手に臆することなく統率された守備から攻撃に転じ、退水から得点を重ね拮抗した展開へと持ち込む。しかし、1点差で迎えた第3ピリオド不用意なパスミスからの失点や相手の左サイドを止められず点差を広げられてしまう。それでも第4ピリオドでは得意のカウンターで得点をあげるが、反撃むなしく敗北を喫してしまった。
第3戦

1Q

2Q

3Q

4Q

本塾

20

得点者
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・2得点
長嶋・・・1得点
藤井・・・2得点
松田・・・1得点
吉沢・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.谷川展大
3.井上拓也
4.木村亮太
5.木村幹
6.田端凌也
7.井上翔太
8.長嶋佑大
9.藤井佑行
10.松田慈永
11.森田教真
12.吉沢尚史
13.丸山直紀

ブルボンWPC

戦評
日本代表も所属する強豪チーム相手に第1ピリオドはキーパー熊谷を中心として統率された守りで対抗する。しかし、第2ピリオド個の力で上回る相手のプレッシャーに屈しミスを重ね大量失点を許してしまう。後半、気を引き締めなおし慶應の流れに持っていこうとするも相手が要所要所で得点を決め前半の得点差を縮められず完敗を喫してしまった。
第2戦

10

本塾

明治大学WP

1Q

2Q

3Q

4Q

3

3

2

1

3

2

3

2

9

得点者
木村・・・2得点
谷川・・・2得点
井上(翔)・・・2得点
長嶋・・・1得点
藤井・・・1得点
松田・・・1得点
吉沢・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.田端凌也
7.井上翔太
8.長嶋佑大
9.藤井佑行
10.松田慈永
11.森田教真
12.吉沢尚史
13.丸山直紀
戦評
序盤から両者一歩も譲らない拮抗した試合展開となった。慶應は相手のフローティングを止めきれずことができず明治に対して退水を献上する形が多くなかなかリードを奪うことができなかった。中盤以降は粘り強い守備とテンポの良いカウンターで相手の体力を徐々に削っていった。第四ピリオド最後の攻撃で井上(翔)が勝ち越しゴールを奪い何とか勝利を収めることができた。
初戦

12

本塾

新潟産業大学

1Q

2Q

3Q

4Q

3

1

1

3

1

2

5

4

8

得点者
小沢・・・1得点
谷川・・・3得点
井上(翔)・・・5得点
長嶋・・・2得点
吉沢・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.小沢鷹士
3.井上拓也
4.木村亮太
5.谷川展大
6.田端凌也
7.井上翔太
8.長嶋佑大
9.藤井佑行
10.松田慈永
11.森田教真
12.吉沢尚史
13.丸山直紀
戦評
新体制になってからの公式戦初戦ということもあり、第1ピリオドは固さを取り除くことができず相手にリードを許すも中盤以降は持ち味であるカウンターからの得点でリズムを作りリードを奪うことに成功。その後は昨年からの堅い守備を活かしたディフェンスでリードをキープしシーズン初勝利をあげることができた。

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