2017ー2018シーズン前半

試合結果

第2回 関東学生<水球競技>新人戦(11月5日~12月4日)
​順位決定戦2回戦

16​

 

 5

 3

​ 3

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

​3

12

得点者
出場選手

​早稲田大学

11村田洋輔
12青山千仁
13安井脩
井上(翔)・・・5得点
村田・・・3得点
森田・・・1得点
遠藤・・・1得点
松田・・・3得点
藤井・・・2得点
​吉澤・・・1得点
1岩佐悠平
2森田教真
3藤井佑行
4塚原康正
5井上翔太
6吉良栄一郎
7長嶋佑大
8松田慈永
9遠藤龍介
10吉沢尚史
戦評
新人戦の順位を決める試合でまたも早稲田と当たったが、早稲田は選手が1人、欠場のため始めから6対5で試合することとなった。常に人数が有利な慶應は何度もカウンターをだし、序盤から3連続で得点する。その後も退水セットやカウンターで点を重ね、点差をさらに広げていく。終盤、早稲田も粘りを見せ、苦戦したものの、序盤の有利を崩さなかった慶應は16-12でまたも慶早戦での勝利を飾った。
​順位決定戦1回戦

1Q

2Q

3Q

4Q

​1

​10

本塾

​4

得点者
出場選手

​国際武道大学

11中田快
12村田洋輔
13安井脩

 3

 3

 1

​ 3

井上(翔)・・・3得点
村田・・・2得点
森田・・・2得点
長嶋・・・2得点
​吉澤・・・1得点
1岩佐悠平
2森田教真
3谷島雄大
4塚原康正
5井上翔太
6吉良栄一郎
7長嶋佑大
8尾上祥平
9遠藤龍介
10吉沢尚史
戦評
先に慶應が先制点を挙げる。その後少し攻防が続くも素早いカウンターや、ペナルティーシュートによりさらに慶應が追加点を獲得していく。しかし、相手の5mからのシュートが入ってしまい序盤は少し苦戦してしまう。が、中盤以降相手に隙を与えないディフェンスを見せた慶應は流れを掴み、得意のスイムを活かし点差を広げ、結果10-4で慶應が圧勝した。
第5戦

​10

本塾

 

 2

 4

​ 3

1Q

2Q

3Q

4Q

​1

​7

得点者
出場選手

​早稲田大学

11青山千仁
12村田洋輔
13安井脩
井上(翔)・・・3得点
村田・・・2得点
森田・・・2得点
吉澤・・・1得点
長嶋・・・2得点​
1岩佐悠平
2森田教真
3藤井佑行
4塚原康正
5井上翔太
6吉良栄一郎
7長嶋佑大
8松田慈永
9遠藤龍介
10吉沢尚史
戦評
本塾は宿敵早稲田相手に1ピリオド目から1-1と激しく競り合う展開を見せた。お互い一歩も譲らぬまま2ピリオド目に入る。一進一退の攻防の中、ピリオド終盤に相手の隙を突いた右サイドからのドライブにより、遂に敵の1人を永久退水に追い込む。フィールダーが6人しかいない早稲田はこれ以降5人のみでの試合となり、本塾は一気にリードを重ねる。その後、相手に攻めの機会を与えなかった本塾は、結果、早稲田を破り慶早戦での勝利を収めた。
第4戦

​7

本塾

 2​

 3

 1

​ 1

1Q

2Q

3Q

4Q

​3

​22

得点者
出場選手

​日本体育大学

11青山千仁
12村田洋輔
13安井脩
井上(翔)・・・2得点
村田・・・2得点
森田・・・1得点
遠藤・・・2得点
1岩佐悠平
2森田教真
3藤井佑行
4塚原康正
5井上翔太
6吉良栄一郎
7長嶋佑大
8松田慈永
9遠藤龍介
10吉沢尚史
戦評
1ピリオド目から強豪日体大の激しい攻めを受け点を奪われたが、こちらも負けじと2点取り返した。2-5と3点差となったが、筑波大学戦同様粘り強く食らいついた。続く2ピリオド目では序盤から退水誘発からの見事なシュートにより2点連続得点し、差を1点まで巻き返すことに成功した。しかし、相手の素早いカウンターや強力なシュートによってまた点差を広げられてしまい、1点追加点をあげたが3-6とまたリードされてしまった。その後の3、4ピリオドでは、どうにか2点を獲得し、粘りはしたものの、強豪日体の攻めに耐えきれず15点差がつきコールドゲームとなり敗北となってしまったが、さらなる課題を見つけることが出来た試合であった。
第3戦

10​

本塾

 4​

 1

 1

 ​4

1Q

2Q

3Q

4Q

​3

​14

得点者
出場選手

​筑波大学

11青山千仁
12村田洋輔
13安井脩
井上(翔)・・・2得点
長嶋・・・1得点
松田・・・2得点
村田・・・1得点
​森田・・・1得点
吉沢・・・3得点
1岩佐悠平
2森田教真
3藤井佑行
4塚原康正
5井上翔太
6吉良栄一郎
7長嶋佑大
8松田慈永
9遠藤龍介
10吉沢尚史
戦評
幸先よく、本塾がセンターボールを獲得し5mフリーシュートで見事、先制点を得る。しばらく攻防が続き1点返されてしまうが、こちらもフローターに積極的にパスを出しさらに点を加えた。その後、何度か失点しまい第1ピリオド目は4-5で強豪校相手に序盤から粘り強い試合を見せた。2ピリオド目は互いに退水誘発を繰り返す激しいものとなったが、こちらの退水誘発後のシュートを中々決めることが出来ず、また相手のシュートを受けきることが出来なかったがために1-3で2点さらに差をつけられてしまう。その後の3ピリオド目では長い攻防が続く試合となった。キーパー岩佐が何度か好セーブを見せるも、こちらの攻撃でシュートを決めることが出来ず、泳ぎでは全く引けを取らなかったもののディフェンスが上手く行かずさらに2点の差を作られてしまった。続く最終ピリオド、主将森田の強烈なミドルシュートにより、本塾が先制点を獲得する。さらに、こちらの退水誘発やカウンターシュートにより3点を重ね、3点取り返されてしまったが4-3で最終ピリオドは本塾が取った。結果10-14の4点差で惜しくも敗北となったが、前回の序盤の反省を活かせた試合となった。
第2戦

​8

本塾

 

 3

 1

​ 1

1Q

2Q

3Q

4Q

​3

​18

得点者
出場選手

​専修大学

11青山千仁
12村田洋輔
13安井脩
井上(翔)・・・4得点
長嶋・・・1得点
松田・・・1得点
遠藤・・・1得点
吉沢・・・1得点
1岩佐悠平
2森田教真
3藤井佑行
4塚原康正
5井上翔太
6吉良栄一郎
7長嶋佑大
8松田慈永
9遠藤龍介
10吉沢尚史
戦評
1ピリオド目は井上からの強烈な5mフリーシュートで始まり、本塾が1点先制する。しかし、相手も負けておらずフローターのシュートによりすぐに2点取られてしまい逆転される。その後も本塾が2点を取り返したものの、専修大学に1点、また1点と点を積み重ねられ、3-8の大差で1ピリオド目を終了した。続く2ピリオド目、序盤から相手の5mフリーシュートを決められてしまうが、本塾もカウンターで1点取り戻す。さらに相手のペナルティーファールにより、ペナルティーシュートで見事1点差を縮めた。しかしその後の長いラリーの中で、惜しくも本塾が決めたいところで決め切れず、6点差となった。3、4ピリオド目ではとても長いラリーが続く。しかし、ここでも得意のスイムを活かしきれず、どうにか2点決めるも、相手のフローターを中心に得点を奪われてしまい、結果8-18の大差で本塾の敗北となった。
第1戦

16

 2

 5

 5

​ 4

1Q

2Q

3Q

4Q

​9

​3

​23

本塾

​日本大学

得点者
出場選手
11青山千仁
12村田洋輔
13安井脩
井上(翔)・・・6得点
長嶋・・・3得点
藤井・・・1得点
吉沢・・・5得点
村田・・・1得点​
1岩佐悠平
2森田教真
3藤井佑行
4塚原康正
5井上翔太
6谷島雄大
7長嶋佑大
8松田慈永
9遠藤龍介
10吉沢尚史
戦評

相手の先制点から始まる。しかし、本塾もフローターの華麗なシュートによってすぐに持ち直した。その後何度かラリーが続くが、相手のフローターによって1点返されてしまう。さらに相手の退水誘発やカウンターによって失点を繰り返してしまい、1点取り返したものの、序盤から7点差で大きくつき離されてしまう。2ピリオド目、本塾のセンターボールで始まり、その後の攻防のなかで本塾が退水を誘発し先制点を得る。相手のカウンターで何度か決められてしまったが、2ピリオド目は5-4で1点を縮めた。続く3ピリオド目では主将森田が永久退水してしまい、こちらのペナルティーシュートや退水誘発からのシュートが決まるもさらに2点差を広げられて終了する。そして最終ピリオドでは本塾が得意の泳ぎを発揮しさらに1点リードして試合が終わり、結果16-23となり敗北となった。序盤の差を縮めることができず、課題の残る試合となった。

© 2015 by KEIO University WaterPolo Team.

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