2014ー2015シーズン試合結果

日本選手権最終予選@青木町公園プール(9/21~9/23)
1回戦

5

本塾

全新潟産業大学

1Q

2Q

3Q

4Q

4

4

7

3

2

1

1

1

18

得点者
谷川・・・2得点
井上(翔)・・・3得点
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀
戦評
今年、学生選手権では準優勝し、勢いのある新潟産業大学と、社会人チームのブルボンとの混合チーム・全新潟産業大学との初戦。序盤からシュート本数は多かったが得点は決まらず、第1ピリオドでは相手に4得点を許してしまった。本塾は粘り強く攻め続けるが、相手のディフェンスに阻まれ、そのままカウンターを出されてシュートを決められてしまった。失点の多くがカウンターによるものであり、実力差を見せつけられた。第4ピリオド、ラスト25秒で井上翔太(1年)が得点を決めるも、10点以上開いてしまった点差を縮めることはできず、本塾の負けとなった。
日本学生選手権@相模原グリーンプール(9/4~9/6)
 
5位決定戦

10

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

3

0

1

2

0

2

5

3

6

立命館大学

得点者
小沢・・・1得点
木村・・・2得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・3得点
松田・・・3得点
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀
戦評
相手は関西学生リーグ1位の立命館大学。これまでの相手と違い、公式戦では戦ったことのない相手であったが、少ない情報からチームの特徴を分析し試合に臨んだ。序盤は高い位置から打たれたシュートが決まってしまい失点が重なった。なかなかチャンスを活かすことができない本塾であったが、第2ピリオド中盤の井上翔太(1年)のカウンターによる得点を皮切りとして、点差を縮めていった。第3ピリオドでも勢いは止まらず、松田慈永(1年)のカウンターシュートなど5連続得点を挙げ逆転。3点差をつけて最終ピリオドを迎えると、この1年培った泳力で相手を負かし、更に得点を重ねての勝利となった。
5位~8位決定トーナメント1回戦

8

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

2

0

3

1

2

1

3

2

6

明治大学

得点者
鈴木・・・1得点
星川・・・1得点
井上(拓)・・・1得点
小沢・・・3得点
木村・・・1得点
井上(翔)・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀
戦評
相手は関東学生リーグでは1勝1敗となった明治大学。第1ピリオドを同点で終え、続く第2ピリオドではキーパーの熊谷晶(3年)が相手のシュートを幾本も止め、本塾が1点リードした状態で前半が終了する。第3ピリオドも両者譲らず、取っては取られを繰り返すが、第4ピリオド残り3分で小沢鷹士(3年)が得点し、本塾が一歩抜けた形となる。お互いにこの日2戦目であったためか疲れが見られ、苦しい試合となったが、日頃から練習してきた「堅守速攻」のスタイルを発揮した本塾がリードを守り、何とか勝ち抜くことができた。
準決勝

8

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

5

3

2

2

3

0

1

4

12

早稲田大学

得点者
小沢・・・1得点
谷川・・・2得点
井上(翔)・・・4得点
松田・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀
戦評
学生リーグ・早慶戦に続き今シーズン3回目となった早稲田との戦い。しっかり泳ぎシュートを狙おうと意気込み臨んだものの、序盤でペースを掴むことができず徐々に点差が開いていった。第2ピリオド終盤でフローターの星川太郎(4年)が永久退水したことでセットでの攻撃力が落ち、ピリオド終了時には5点ビハインドとなってしまった。気持ちを切り替え臨んだ第3ピリオドではボールを取った瞬間に全員で飛び出し、カウンター攻撃を仕掛け続け、1点を返し、第4ピリオドは4対2で取るなど,最後まで全員で戦った。しかしながら開いてしまった点差を埋めることはできず、早慶戦と同じ点数・点差での敗北となった。
1回戦

14

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

2

2

1

1

3

5

2

4

6

成蹊大学

得点者
鈴木・・・1得点
星川・・・4得点
小沢・・・2得点
木村・・・1得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・3得点
松田・・・2得点
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀
戦評
開始20秒での失点で相手に先制点を与えてしまったが、4-3のカウンター時に木村亮太(3年)が得点し、1点差をつけて第1ピリオドを終えた。その後も谷川展大(3年)のペナルティーシュートなど、与えられたチャンスを確実にものにして、点差を伸ばしていった。第4ピリオドも愚直に攻め続け、相手に1ピリオドも取られることなく勝利することができた。同じ相手に勝ち続けることができないのが本塾の弱みであったが、今年度は成蹊大学に対して学生リーグ・日本選手権地区予選・インカレと3連勝を果たした。
日本選手権関東地区予選@川口総合高校(8/29~8/30)
敗者復活戦

5

本塾

1Q

2Q

3Q

4Q

3

2

3

3

1

1

1

2

11

DROPPERS

得点者
星川・・・1得点
小沢・・・2得点
谷川・・・2得点
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀
戦評
相手は社会人チームであり、本塾は練習量でも泳力でも勝っていたため、勝てる相手のはずだった。ところが本塾のカウンターシュートが外れ、ディフェンスも間に合わず、試合開始1分半で相手に先制点を許してしまう。相手の居残りによる失点が重なったが、第1ピリオド終了間際に小沢鷹士(3年)が6-5のカウンターから1点を取り返した。第2ピリオドは、星川太郎(4年)のカットインシュートで1点差まで縮めたが、直後に2点追加され、3点差でピリオドを終えた。その後は退水時の得点が決まるも、その他の場面ではなかなかシュートが決まらず、最終的に6点差での敗北となった。
3回戦

三建30

WARRIOR

1Q

2Q

3Q

4Q

1

0

3

2

1

1

2

0

4

6

本塾

得点者
入内嶋・・・1得点
小沢・・・1得点
井上(翔)・・・2得点
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.藤井佑行
12.松田慈永
13.丸山直紀
戦評
三建30WARRIORは社会人チームであるが、毎年日本選手権本戦にも出場する強豪チームである。第1ピリオドではチャンスを活かせずシュートがなかなか決まらなかった。開始4分で相手の得点を許すも、残り1分を切ったところで主将の入内嶋祐太(4年)が得点し同点に追いついた。第3ピリオドでは、退水時に2得点し、4対4で相手にくらいつく。しかし第4ピリオドは相手の退水を2度誘発するも得点とはならず、力強いフローティングに負け、4対6で敗北となった。
2回戦

蹊泳会

1Q

2Q

3Q

4Q

2

1

2

1

1

4

1

2

8

6

得点者
井上(拓)・・・1得点
小沢・・・1得点
谷川・・・4得点
井上(翔)・・・2得点
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
エスに勝利し、その約2時間後のスタートとなった2戦目。相手は関東学生リーグ入替戦以来、今年2回目となる蹊泳会だった。先制したのは本塾であったが、連続して2失点を許してしまい1点ビハインドとなった。しかし第2ピリオドでは2攻撃連続で退水を誘発し、特に2回目の谷川展大(3年)の得点で試合のリードを本塾が奪い2点差となった。第3ピリオドは2分間ラリーが続いていたが、常にリードを保ち、第4ピリオドで3点差をつけることができた。最終的には相手が退水で得点し、2点差となってしまったが無事に勝利した。
1回戦

エス

1Q

2Q

3Q

4Q

1

0

1

1

1

1

1

2

5

3

得点者
鈴木・・・1得点
井上(翔)・・・4得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
初戦は今年のインターハイで優勝した埼玉栄高校のBチーム、エスとの対戦。相手は高校生、かつ初戦で負けると後がないという点で、勝たなくてはならない大事な一戦だった。第1ピリオドのセンターボールを取った井上翔太(1年)が、そのままドライブを仕掛け、開始30秒で先制点をあげた。1ピリオド終盤には本塾が退水し、同点に追いつかれた状態でピリオドが終了した。残り3つのピリオドにおいても、シュートミスやパスカットが多発し得点にはつながらなかった。結果としては勝利できたが、ロースコアで長時間の競り合いが続く戦いとなった。
第87回早慶対抗水上競技大会@辰巳国際水泳場(7/5)

8

本塾

早稲田大学

1Q

2Q

3Q

4Q

5

3

4

0

2

1

3

2

12

得点者
鈴木・・・1得点
小沢・・・2得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・4得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀
戦評
関東学生リーグではダブルスコアで敗北した早稲田大学との、今シーズン2回目の戦いである。オフェンスでは11回の退水を誘発し、日々の練習が実って7点を獲得することができた。ディフェンスでは早稲田のスピードに泳ぎ負けることはなかったが、高いシュート力に敵わず、連続得点を許してしまった。第4ピリオドでは鈴木雄太(4年)の速攻で得点し流れをつかむと、繊細な守りで無失点に抑え、ピリオドを取ることができた。試合前半の点差を取り戻すことはできなかったが、4点差という、この10年間で最少の点差で終えることができた。
2015年度関東学生リーグ(5/16~6/14)
入れ替え戦@日本体育大学健志台キャンパスプール(6/14)

成蹊大学

1Q

2Q

3Q

4Q

0

1

0

1

2

2

0

1

5

2

得点者
鈴木・・・1得点
小沢・・・1得点
井上(翔)・・・3得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
負ければ2部降格という緊張感の中挑んだ、2部1位の成蹊大学との入替戦。攻めの姿勢で序盤から2点を先制し、キーパー熊谷晶(3年)の活躍と慎重なディフェンスで第1ピリオドを無失点で終えた。第2ピリオド中盤、ペナルティを取られ失点するもののめげることなく、試合後半も退水では粘り強く守り、相手のミスをチャンスに変え、堅守速攻で勝利を勝ち取ることができた。この結果、1部残留が決定した。
7・8位決定戦@日本体育大学健志台キャンパスプール(6/13)

明治大学

1Q

2Q

3Q

4Q

1

1

2

1

2

1

0

1

4

5

得点者
星川・・・1得点
木村・・・1得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・1得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
1巡目で2点差をつけて勝利した、明治大学との7位/8位をかけた戦いである。序盤からラリーが続く我慢の戦いだったが、木村亮太(3年)が退水を誘発、得点すると1点リードで後半を迎えた。第3ピリオドでは本塾がチャンスを決めきれないところを明治に1点取られ同点、さらにペナルティで失点し、1点ビハインドで第4ピリオドを迎えた。最終ピリオドでは同時に2人退水を誘発し、確実に得点するが、その直後に失点てしまい、1点差で敗北という結果で試合終了となった。本塾の1部8位が決定した。
5~8位決定トーナメント@早稲田大学所沢キャンパスプール(6/7)

中央大学

1Q

2Q

3Q

4Q

1

2

4

5

1

2

1

1

5

12

得点者
入内嶋・・・1得点
谷川・・・2得点
田端・・・1得点
井上(翔)・・・1得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
勝てば5位/6位決定戦へ進めるという、目標の1部5位を達成するためには勝たなければならない試合だった。本塾は第1ピリオドからベンチ入りしたメンバー全員が出場、全員で戦うと、第2ピリオド終了時まで同点という均衡した展開だった。第3ピリオドでは、交代メンバーの少ない中央大学の体力の低下から大量得点を狙ったが、相手のシュート力に圧倒され、3点差をつけられて第4ピリオドを迎えた。逆転を狙った第4ピリオドだったが、点差を広げられ敗北となった。この結果により、本塾の1部リーグ7位もしくは8位が決定した。
第7戦@早稲田大学所沢キャンパスプール(6/6)

明治大学

1Q

2Q

3Q

4Q

3

1

3

0

2

4

2

1

9

7

得点者
入内嶋・・・2得点
小沢・・・1得点
木村・・・1得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・4得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
長いラリーが続いた第1ピリオドは1点ビハインドで終えたが、第2ピリオドは井上翔太(1年)が3得点するなどチャンスをしっかり決めることができた。2点リードで迎えた第3ピリオドでも、攻めの姿勢を忘れず一時は3点リードを付けることができた。最終ピリオド、1点リードの緊張感の中、本塾は堅いディフェンスで得点を許さなかった。試合ラスト30秒で小沢鷹士(3年)が1点を追加し、2点差を付けて勝利を収めると、今リーグ戦初の白星を獲得した。
第6戦@早稲田大学所沢キャンパスプール(5/31)

日本大学

1Q

2Q

3Q

4Q

9

3

2

5

1

1

1

1

4

19

得点者
谷川・・・1得点
田端・・・2得点
井上(翔)・・・1得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
3戦ぶりの30mコートでの試合だったせいか、序盤から泳ぎが足りず、奥まで球を運ぶことが出来ないままに相手のカウンター攻撃を多数受けてしまった。前半は相手の強いプレスに押され、シュートを打つことさえほとんどできなかったが、第3ピリオドは果敢にシュートを打ち、田端凌也(2年)が華麗なカウンターシュートを決めた。しかし最終ピリオドでも相手の連続得点を許してしまい、第1ピリオドの点差を縮めることはできず、本リーグ戦で初めてのコールド負けを喫した。
第5戦@専修大学生田キャンパスプール(5/30)

専修大学

1Q

2Q

3Q

4Q

2

6

7

6

2

2

1

3

8

21

得点者
入内嶋・・・1得点
星川・・・1得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・4得点
長嶋・・・1得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
序盤から本塾のディフェンスがうまく機能し,第1ピリオドは2対2の同点で終えることができた。しかし第2ピリオド以降専修大学のシュートが炸裂,厳しいプレスも食らい、大きく点差が開いてしまった。主将入内嶋祐太(4年)と長嶋佑大(1年)といった右サイドからの得点もあり、攻守ともにいいシーンはあったが、勝利に結びつけることはできなかった。
第4戦@専修大学生田キャンパスプール(5/24)

中央大学

1Q

2Q

3Q

4Q

3

1

6

2

4

3

2

1

10

12

得点者
鈴木・・・2得点
星川・・・1得点
小沢・・・1得点
木村・・・2得点
谷川・・・2得点
井上(翔)・・・2得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
試合序盤に井上翔太(1年)が連続2得点を挙げ勢いに乗り、「堅守速攻」を掲げ練習してきた成果を発揮するプレーで、本塾が3点リードする形で第2ピリオドを終了した。しかし第3ピリオド序盤に連続失点をし、ピリオドラスト5秒で逆転されてしまう。最終ピリオドは相手のキーパーにシュートをことごとく阻まれ、2点差での敗北となってしまった。
第3戦@専修大学生田キャンパスプール(5/23)

筑波大学

1Q

2Q

3Q

4Q

4

5

3

6

1

2

2

0

5

18

得点者
星川・・・3得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・1得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
序盤から相手の技術の高さ、泳ぎの速さに圧倒される試合であった。第1、2ピリオドは失点が続いた上に、本塾は退水誘発のチャンスを得点に繋げることができなかった。第3ピリオドはディフェンスが機能し始め、シュートエンドも増えたが、第1ピリオドの点差から巻き返すことはできなかった。最終ピリオドで実力差を見せつけられると、大差での敗北となった。
第2戦@早稲田大学所沢キャンパスプール(5/17)

早稲田大学

1Q

2Q

3Q

4Q

3

4

2

6

3

2

0

2

7

15

得点者
鈴木・・・1得点
星川・・・1得点
木村・・・1得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・3得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
宿敵早稲田との戦いは、鈴木雄太(4年)の速攻での先制点で幕を開けた。試合前半は堅いディフェンスで失点を防ぎ、本塾がリードする場面もあった。取って取られてを繰り返す展開の中、第2ピリオド終了時の点差は2点に抑えた。しかし第3ピリオド以降、本塾の体力が続かず、全員で守ることができない場面が多発し、点差は徐々に引き離された。敗北という結果となったが、2か月後に迫る早慶戦への手ごたえを感じることができる試合であった。
開幕戦@日本体育大学健志台キャンパスプール(5/16)

日本体育大学

1Q

2Q

3Q

4Q

5

5

5

4

2

2

1

1

6

19

得点者
入内嶋・・・1得点
小沢・・・1得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・3得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋祐太
3.鈴木雄太
4.星川太郎
5.井上拓也
6.小沢鷹士
7.木村亮太
8.谷川展大
9.田端凌也
10.井上翔太
11.長嶋佑大
12.松田慈永
13.丸山直紀

本塾

戦評
一部昇格後最初の対戦相手は、前年度優勝校の日体大だった。これまでの練習の成果を発揮し、序盤は堅いディフェンスを展開しながら、井上翔太(1年)の的確なシュートや主将入内嶋祐太(4年)のペナルティーシュートでわずかなチャンスをきちんとものにした。第1ピリオドでは一時2対1とリードする場面もあったが、日体大の実力の高さに圧倒され、徐々に差が開き敗北となった。
第18回東日本水球リーグ@慶應義塾大学日吉協生館プール3/1~3/15)
A2・A3入れ替えリーグ第2戦@慶應義塾大学日吉協生館プール(3/15)

グリーンウェーブ

1Q

2Q

3Q

4Q

2

1

2

1

0

1

2

5

8

6

得点者
鈴木・・・2得点
井上(拓)・・・2得点
木村・・・2得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・1得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋裕太
3.鈴木雄太
4.井上拓也
5.小沢鷹士
6.鴉田陽太郎
7.岸野智康
8.木村亮太
9.谷川展大
10.関龍太郎
11.田端凌也
12.井上翔太
13.岩佐悠平

本塾

戦評
本リーグ戦の最終試合。グリーンウェーブは専修大学のOBを母体とするチーム。前半戦では、本塾最初のオフェンスから積極的にシュートを狙うもゴール枠内に収まらず、敵チームにリードを許す展開となる。第2ピリオド残り30秒で新4年生の鈴木雄太が本塾初得点をあげ、敵チームの流れを止めにかかる。「堅守速攻」をモットーに粘り強く攻防を続けた結果、第4ピリオド中盤で同点に追いつき、そのまま勢いに乗り逆転勝利を収めることができた。
A2・A3入れ替えリーグ初戦@慶應義塾大学日吉協生館プール(3/14)

プロミネンス

1Q

2Q

3Q

4Q

1

1

2

2

4

2

3

4

13

6

得点者
鈴木・・・1得点
井上(拓)・・・1得点
小沢・・・2得点
木村・・・2得点
谷川・・・4得点
井上(翔)・・・3得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋裕太
3.鈴木雄太
4.井上拓也
5.小沢鷹士
6.鴉田陽太郎
7.岸野智康
8.木村亮太
9.谷川展大
10.関龍太郎
11.田端凌也
12.井上翔太
13.岩佐悠平

本塾

戦評
惜しくも新潟産業大学に敗れ、挑むことになった下位リーグとの入替戦。敵チームは1部校のOBで構成されるプロミネンス。第1ピリオドでは、敵チームがハーフコートから放ったロングシュートにより先制を許すものの、その後は本塾がカウンターで4得点し流れを取り戻した。第2ピリオドでは、テンポを崩されパスが上手く通らず停滞する展開となったものの、後半戦は粘り強く得点を重ね、最終的には7点もの得点差で勝利することができた。
A2リーグ第3戦@慶應義塾大学日吉協生館プール(3/8)

全東京大学

1Q

2Q

3Q

4Q

2

1

1

3

3

4

1

4

12

7

得点者
鈴木・・・2得点
小沢・・・2得点
木村・・・1得点
谷川・・・2得点
井上(翔)・・・5得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋裕太
3.鈴木雄太
4.井上拓也
5.小沢鷹士
6.鴉田陽太郎
7.岸野智康
8.木村亮太
9.谷川展大
10.関龍太郎
11.田端凌也
12.井上翔太
13.岩佐悠平

本塾

戦評
試合開始直後は敵チームに流れをもっていかれたものの、すぐに同点に追いつき、第2ピリオドまでにカウンターを活かした得点を4点あげ逆転の展開となった。後半戦は、第4ピリオドでテンポよく得点をあげ、結果的に第2ピリオドでの得点差が活き、勝利した。
A2リーグ第2戦@慶應義塾大学日吉協生館プール(3/7)

新潟産業大学

1Q

2Q

3Q

4Q

1

1

3

3

3

3

1

0

7

8

得点者
入内嶋・・・1得点
鈴木・・・1得
木村・・・2得点
谷川・・・1得点
井上(翔)・・・2得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋裕太
3.鈴木雄太
4.井上拓也
5.小沢鷹士
6.鴉田陽太郎
7.岸野智康
8.木村亮太
9.谷川展大
10.関龍太郎
11.田端凌也
12.井上翔太
13.岩佐悠平

本塾

戦評
試合開始わずか15秒で新3年生の木村亮太が退水を誘発。そのままボールをゴールに押し込み先制点をあげ、前半線はその流れに乗り6対2で終了。一方、後半戦では、勝ちたい思い故の緊張感から動きが硬くなり、また敵チームを勢いに乗らせ、逆転負けとなった。
A2リーグ初戦@慶應義塾大学日吉協生館プール(3/1)

明治大学WP

1Q

2Q

3Q

4Q

0

3

2

3

2

2

6

2

12

8

得点者
入内嶋・・・1得点
鈴木・・・1得点
井上(拓)・・・2得点
木村・・・2得点
井上(翔)・・・6得点
 
出場選手
1.熊谷晶
2.入内嶋裕太
3.鈴木雄太
4.井上拓也
5.小沢鷹士
6.鴉田陽太郎
7.岸野智康
8.木村亮太
9.谷川展大
10.関龍太郎
11.田端凌也
12.井上翔太
13.岩佐悠平

本塾

戦評
惜試合開始直後から果敢にシュートを打ち第1ピリオドは2点リードして終了。第2ピリオドでは得点と失点を繰り返す展開となったものの、後半戦では、オフシーズン中のカウンターや退水の練習成果が表れ、また新入生の戦力も加わり、今シーズン初戦で無事白星をあげることができた。

© 2015 by KEIO University WaterPolo Team.

Proudly created with Wix.com