2013ー2014シーズン試合結果

日本学生選手権@相模原グリーンプール(9/5~9/7)
1回戦

中央大学

1Q

2Q

3Q

4Q

3

3

3

4

0

1

1

1

3

本塾

13

得点者
谷川・・・3得点
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.小福川駿介
戦評
11.木村亮太
12.谷川展大
 
試合開始後、1ピリオド中盤までお互いに固いガードで戦っていたが、その後は本塾が相手の泳ぎのスピード・力強さについていけず、カウンターで何点も失点してしまった。本塾が退水を幾度か誘発するも、その際に放ったボールはゴールの枠に収まらず、得点のチャンスを活かしきれなかった。この敗北により、シーズンに終止符が打たれた。
日本選手権予選会@青木町公園プール(8/22~8/24)
2回戦

日本大学

 

1Q

2Q

 

 

5

6

 

 

1

1

 

2

本塾

11

得点者
入内嶋・・・1得点
永田・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.堀井陽高
4.入内嶋祐太
5.鈴木雄太
6.星川太郎
7.井上拓也
8.小沢鷹士
9.木村亮太
10.谷川展大
戦評
11.永田洋太
12.井上翔太
13.岩佐悠平
強豪・日本大学との対戦。相手の精度の高いシュートが何本も決まり、徐々に点差が開いていってしまった。後半では本塾も猛烈な追い上げをみせようとしたが、ペナルティーシュートを入れられ、相手の勢いに飲まれてしまった。全体的に、カウンターを自分たちの3倍近くの本数かけられ、泳力と技術のある格上のチームの実力を見せつけられた。また、シュート数が日本大学は本塾の4倍である点においても、力差を感じざるを得なかった。
1回戦

8

本塾

Integral

 

1Q

2Q

PS

 

3

1

3

 

2

2

4

7

得点者
鈴木・・・1得点
星川・・・1得点
小沢・・・2得点
谷川・・・1得点
永田・・・1得点
井上(翔)・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.堀井陽高
4.入内嶋祐太
5.鈴木雄太
6.星川太郎
7.井上拓也
8.小沢鷹士
9.木村亮太
10.谷川展大
11.永田洋太
12.井上翔太
13.岩佐悠平
戦評
相手を追いかける形となったIntegral戦。最終的に4対4で同点となり、ペナルティースロー戦に持ち込んだ。会場が緊張感に包まれ静まり返る中、本塾はシュートを打った4人中全員が成功した。GK熊谷晶(2年)の活躍もあって、社会人チームIntegralに勝利した。
第86回早慶対抗水上競技大会@辰巳国際水泳場(7/6)
1回戦

早稲田大学

1Q

2Q

3Q

4Q

3

5

7

4

3

1

4

3

11

本塾

19

得点者

内野・・・5得点

星川・・・3得点

小沢・・・1得点

谷川・・・2得点

出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.小福川駿介
戦評
11.木村亮太
12.谷川展大
 
関東学生リーグ決勝戦で日本体育大学と引き分けた早稲田大学に食らいつき、第1ピリオドは同点で終えることができた。第2ピリオド以降は内野泰輔主将(4年)が得点のチャンスをものにし、5得点をあげ会場を沸かせたものの、相手との実力差を見せつけられる結果となった。来年度は1ピリオドでも多くとるべく、今回の反省を活かしながら今後練習していきたい。
2014年度関東学生リーグ(5/24~6/29)
1部・2部入れ替え戦@日本体育大学健志台キャンパスプール(6/29)

国際武道大学

1Q

2Q

3Q

4Q

2

3

1

2

3

2

4

5

14

本塾

8

得点者
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.小福川駿介
11.木村亮太
12.谷川展大
 

内野・・・5得点

星川・・・3得点

小沢・・・1得点

谷川・・・2得点

戦評
今シーズン前半の最大の目標である1部リーグ昇格のための大一番。開始わずか1分で内野泰輔主将(4年)が得点を決め、流れは完全に慶應のものとなる。しかし、相手のエースが隙を狙ったようなシュートを何本か決め2ピリオド目で一時追いつかれるものの、国際武道大学の主力2人が永久退水し、本塾は相手との点差を広げた。最後はまたも内野主将による、本試合6点目となる豪快なフローティングシュートが決まり、14対8で勝利をおさめた。悲願の1部昇格を果たすことができた。
2部上位リーグ(2部優勝決定戦)@慶應義塾大学日吉協生館プール(6/22)

成蹊大学

1Q

2Q

3Q

4Q

2

4

1

3

1

4

3

1

9

本塾

10

得点者
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.小福川駿介
11.木村亮太
12.谷川展大
 

内野・・・1得点

津守・・・1得点

堀井・・・1得点

小沢・・・1得点

木村・・・3得点

谷川・・・2得点

戦評
成蹊大学は昨年の関東学生リーグにて7対6で勝利した相手であり、今年度は有力な新入生の入部により、2部Bリーグで格別な力を見せつけていた。2部決勝戦であったこの試合は、2部1位として入替戦に出場するために勝たなくてはならない戦いであった。取られ取り返しを続けながらも確実に点を重ね、2点リードで第4ピリオド後半を迎えたが、ミスが続きラスト30秒で逆転されてしまった。惜しくも本塾の敗北となり、2部リーグ2位が決定した。
2部上位リーグ第2戦@慶應義塾大学日吉協生館プール(6/21)

東京大学

1Q

2Q

3Q

4Q

1

1

3

1

2

2

5

3

12

本塾

6

得点者
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.小福川駿介
11.木村亮太
12.谷川展大
 

得点者不明

戦評
今リーグ戦2度目となる東京大学との戦い。1度目の試合で得たものを活かすことを意識しながら試合に挑んだ。前半は点差をあまり広げられなかったが、後半は慶應の水球をし、差を広げることができた。3年と2年の選手たちの活躍が目立った。
2部上位リーグ初戦@日本体育大学健志台キャンパスプール(6/14)

東京工業大学

1Q

2Q

3Q

4Q

0

1

0

0

5

3

4

3

15

本塾

1

得点者
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.小福川駿介
11.木村亮太
12.谷川展大
 

内野・・・2得点

鈴木・・・1得点

星川・・・2得点

井上・・・2得点

木村・・・5得点

谷川・・・3得点

戦評
2部リーグ順位決定戦1試合目のこの試合は第1ピリオドから好シュートが続き、本塾がペースを掴んでいた。その後も木村亮太(2年)、谷川展大(2年)を中心に着実に得点を重ねた。結果コールド勝ちとはならなかったものの、実力の差を見せつけ1部昇格への足掛かりとなった。
第4戦@専修大学生田キャンパスプール(6/7)

学習院大学

1Q

2Q

3Q

4Q

2

1

2

0

3

7

4

5

19

本塾

5

得点者
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.岸野智康
11.木村亮太
12.谷川展大
 

津守・・・2得点

堀井・・・1得点

入内嶋・・・3得点

星川・・・3得点

井上・・・1得点

小沢・・・1得点

岸野・・・1得点

木村・・・1得点

谷川・・・5得点

戦評
立ち上がりが悪く2点を先制されてしまうが、入内嶋祐太(3年)の冷静なシュートにより流れを取り返す。これまで出場機会の少なかった岸野智康(2年)をはじめ、ほぼ全員が得点した。あと1点でコールド勝ちであったものの、勝ちきれなかったことが今後の課題へとつながった。この勝利により、2部Aリーグ1位が決定した。
第3戦@専修大学生田キャンパスプール(5/31)

東京大学

1Q

2Q

3Q

4Q

2

3

2

2

2

6

6

5

19

本塾

9

得点者
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.小福川駿介
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.鴉田陽太郎
11.木村亮太
12.谷川展大
 

内野・・・1得点

堀井・・・1得点

入内嶋・・・2得点

鈴木・・・3得点

星川・・・4得点

木村・・・1得点

谷川・・・7得点

戦評
東日本リーグの反省として、居残りに注意を払いつつも積極的に攻めていくという戦略でチームの攻め方を統一した。両チームともシュートが決まらない場面もあったが、我が水球部は日々の練習で養っている泳力を活かし、何十本ものカウンターを仕掛け、ゴールを狙った。
第2戦@専修大学生田キャンパスプール(5/25)

一橋大学

1Q

2Q

3Q

4Q

2

0

1

0

6

3

8

1

18

本塾

3

第4Q途中コールドゲーム
得点者
出場選手
11.木村亮太
12.谷川展大
 

内野・・・4得点

津守・・・1得点

堀井・・・1得点

入内嶋・・・2得点

鈴木・・・1得点

星川・・・1得点

井上・・・1得点

岸野・・・2得点

木村・・・2得点

谷川・・・3得点

1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.岸野智康
戦評
試合開始から30秒も経たぬ間に左サイドにいた星川太郎(3年)から絶妙なアシストパスが上がり、内野泰輔主将(4年)が先制点を挙げた。この得点をきっかけに慶應義塾大学は勢いに乗る。GK熊谷晶の好セーブもあってなんとかこの一橋大学戦もコールドゲームにすることができた。
初戦@専修大学生田キャンパスプール(5/24)

首都大学東京

 

1Q

2Q

 

 

1

1

 

 

10

10

 

20

本塾

2

第2Qコールドゲーム
得点者
出場選手
11.木村亮太
12.谷川展大
 

内野・・・4得点

堀井・・・1得点

入内嶋・・・1得点

鈴木・・・4得点

星川・・・1得点

井上・・・2得点

鴉田・・・3得点

木村・・・1得点

谷川・・・5得点

1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.鴉田陽太郎
戦評
首都大学東京は数年ぶりに本リーグ戦に出場するチームであり、相手チームの特徴やプレースタイルが未知であるという恐怖があったが、自分たちの攻撃を貫きコールド勝ちすることができた。メンバーのほとんどが得点できた試合であった。
第17回東日本水球リーグ(2/23~3/16)
A2・A3入れ替えリーグ第2戦@専修大学生田キャンパスプール(3/16)

中央大学

1Q

2Q

3Q

4Q

3

5

5

3

3

2

1

1

7

本塾

16

得点者
内野・・・1得点
小福川・・・2得点
入内嶋・・・1得点
鈴木・・・1得点
谷川・・・2得点
井上(翔)・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.小福川駿介
4.津守昇平
5.堀井陽高
6.入内嶋祐太
7.鈴木雄太
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.木村亮太
11.谷川展大
12.井上翔太
 
戦評
相手は各々の能力が高く、メンバー全員がシュートを打てる集団だ。しかし試合開始から間もなく先制点を奪ったのは新4年の小福川駿介であった。我がチームはそのまま順調に得点を重ね、好調な立ち上がりとなったものの、そこからの試合の流れは中央大学のペースになり、逆転されてしまった。今試合の後半は、格上のチームの実力を見せつけられ続ける内容となってしまった。
A2・A3入れ替えリーグ初戦@専修大学生田キャンパスプール(3/15)

新潟産業大学

1Q

2Q

3Q

4Q

4

2

7

6

2

3

2

3

10

本塾

19

得点者
内野・・・1得点
小福川・・・1得点
津守・・・1得点
小沢・・・1得点
谷川・・・2得点
井上(翔)・・・4得点
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.小福川駿介
4.津守昇平
5.堀井陽高
6.入内嶋祐太
7.鈴木雄太
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.木村亮太
11.谷川展大
12.井上翔太
 
戦評
リーグ昇格をかけた入れ替え戦の初戦。入れ替え戦という緊張と負けてはいけないという精神的なプレッシャーに体が思うように動かないまま、試合開始から1分半で2点の失点を許してしまった。しかし、新2年の谷川展大や高校水球の井上翔太の活躍により、第2ピリオド終了時では1点差にまで追いつくことができた。ところが後半で全慶應義塾の疲れが出始め、最終的に10対19という結果に終わった。
A3リーグ第3戦@慶應義塾大学日吉協生館プール(3/2)

東京大学

1Q

2Q

3Q

4Q

1

0

3

4

2

4

2

4

12

本塾

8

得点者
津守・・・4得点
小福川・・・2得点
鈴木・・・1得点
星川・・・1得点
小沢・・・1得点
木村・・・2得点
谷川・・・1得点
出場選手
1.熊谷晶
2.津守昇平
3.小福川駿介
4.堀井陽高
5.入内嶋祐太
6.鈴木雄太
7.星川太郎
8.井上拓也
9.小沢鷹士
10.岸野智康
11.木村亮太
12.谷川展大
 
戦評
試合開始後、一発目の攻撃で副将・津守が退水を誘発。そのままシュートを放ち、先制点を奪う。この得点をきっかけに試合の流れに乗ったチームは、副将を中心に試合を展開し、出場メンバー全員が得点に繋がるプレーを見せることができた。
A3リーグ第2戦@慶應義塾大学日吉協生館プール(3/1)

明治大学

1Q

2Q

3Q

4Q

2

2

3

4

1

0

5

2

8

本塾

11

得点者
内野・・・1得点
津守・・・2得点
星川・・・1得点
小沢・・・1得点
木村・・・1得点
谷川・・・2得点
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.小福川駿介
5.堀井陽高
6.入内嶋祐太
7.鈴木雄太
8.星川太郎
9.井上拓也
10.小沢鷹士
11.木村亮太
12.谷川展大
 
戦評
第2ピリオドまでは相手のペースに乗せられていたが、第3ピリオド中の主将・内野の得点により同点に追いつき、会場の空気が一変した。互角の相手であったが故に、失点を抑えながらも得点を重ねたいという強い思いが感じられた。チームの団結力が特に強い試合であった。
A3リーグ初戦@慶應義塾大学日吉協生館プール(2/23)

プロミネンス

1Q

2Q

3Q

4Q

2

0

0

4

1

3

4

2

10

本塾

8

得点者
内野・・・2得点
小福川・・・2得点
鈴木・・・2得点
小沢・・・1得点
木村・・・1得点
谷川・・・2得点
出場選手
1.熊谷晶
2.内野泰輔
3.津守昇平
4.小福川駿介
5.星川太郎
6.堀井陽高
7.入内嶋祐太
8.鈴木雄太
9.小沢鷹士
10.鴉田陽太郎
11.木村亮太
12.谷川展大
 
戦評
プロミネンスは社会人チームで、昨年このリーグ戦にて8対12で負けた相手である。立ち上がりは悪かったが、後半は相手のやりたい動きを見事に封じ、無失点で得点を重ねた。試合経験の少ない1年生も出場・活躍し、初戦を勝利で終えることができた。

© 2015 by KEIO University WaterPolo Team.

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